自分はすごい!ということにしよう。

どうすればいいのでしょうか !?

自分を評価するのは、
家族でも親友でも上司でも同僚でも他人でも、
ない。

それは、自分です

でも、心の底では本当は
「全然自分には自信が無い」
と思っているかも知れないですね。

だから、
「自信が無い」
と言ってしまいそうですが、

ここでひとつ、グッと踏ん張って、

いやいや

自分は、すごい!!・・・

と言うことに、して置こう。」

ということにしよう。

そうすれば、運は開けます

どうして、そうしたらいいのでしょうか !?

心の底では、
「自信が無い」
と思っているのだけど、
だからと言って馬鹿正直に
「自分には自信が無い」
と決めつける必要もないはずです。

自分で自分のことを
「すごい奴」だと認めていれば、人から
「君ってすごいね」とか
「君っておもしろいね」とかを言ってもらい
たくて頑張る必要は、ないはずです。

でも、「自分はすごい」なんて勝手な自信を
持ってしまったら、卑屈な自分から抜け出せ
ても、反対に傲慢になってしまうのじゃない
かなって心配になるかも知れません。

でも、それは逆です。

何故なら、自分で自分を「すごい」と思って
いるのですから、人から「すごい」と言って
もらう必要もなくなったわけです

エラそうに虚勢を張ることもなければ、卑屈
になることもないです。

どうやって、ありがとうを言えばいいのでしょうか !?

自分はすごい

と本当は思っていなくても

自分はすごい

ということには出来るはず。

誰からも言われなくても

自分はすごいということにしよう。


 (^ ^)v


★意 義
〇ジャンル  頑張らない
〇目 的 自分の評価は自分で決める
〇重要度 重要
★参考文献 
〇著 書 頑張っても報われない本当の理由
〇ページ 53
〇著 者 心屋仁之介
〇発刊元 PHP文庫



CAME-RAによるPixabayからの画像

解 説

自分の欠点ばかりを数えるのは、もうやめま
しょう。

例えば、本当に自分に自信がないとして、
自分は自信が無いから、

・こんな自分の為に、こんな遠くまで来ても
らうのは申し訳ない。

・こんな自分だから、こちらに来てもらわな
くても、こちらから伺います。

というような「媚び」を売る行動に出る事は、
結局は、自分で自分を「この程度の人間」と
低く見積もっているからなのです。

遠いとこらからわざわざ来てくれた人に対し
て、
「こんな自分のために、遠いところからワザ
 ワザ来ていただいてスミマセンねぇ」
という感じで卑屈になって、にペコぺコ頭を
下げていては、価値が無くなってしまいます。

ですから、前提を変えるのです。

自分はすごいんだ!

ということに

自分が勝手にしてしまうのです。

「自分は、すごい!」

ということに、前提を変えてしまうのです。

それには、

自信が持てないこを、 “もった” 

ということにしてしまうのです。

 “自分はすごい” も “自分はすごくない” も、どちらにも根拠はないはずです。
それなら、 “自分はすごい!” を選ぼう。

 “自分はすごい” と思えないなら、
 “ということ” にしてみよう。

 “そういうことにする。” というだけで
 “なんか知らんけど” 望みが叶います。

 


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